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【キングダム】羌瘣(きょうかい)は実在した?いつ死ぬ?史実から徹底考察!

【キングダム】羌瘣(きょうかい)は実在した?いつ死ぬ?史実から徹底考察!

この記事では、キングダムでも特に高い人気を誇る羌瘣(きょうかい)について解説してます。

「本当に実在した将軍なのか?」

「実は男だったんじゃないか?」

「信と結婚するのか?」

などの疑問点を史実をもとに考察していきます。

羌瘣(きょうかい)を史実から徹底考察する

【キングダム】羌瘣(きょうかい)は実在した?いつ死ぬ?史実から徹底考察!

キングダムのキャラクターの中でも人気の高い女剣士・羌瘣(きょうかい)。

その人気の理由は、美しいルックスと、強さではないでしょうか?

また、河了貂(かりょうてん)が飛信隊の軍師になるまでは、羌瘣が戦略を練っていたこともあり、知略も優れていますよね。

そんな魅力的な羌瘣を、史実から徹底考察してみましょう。

羌瘣(きょうかい)のプロフィール

漫画・キングダムの中での羌瘣は、蚩尤(しゆう)と呼ばれる幻の刺客集団の一族出身

巫舞(みぶ)という独特の呼吸法を使う羌瘣の剣術は、見た者に「人ではない」と言われるほど、恐ろしい強さを持っています。

現在の漫画本編での羌瘣は、飛信隊の副隊長、かつ秦国の三千人将を務めるヒロインで、戦場でも大活躍をしています。

漫画内での羌瘣の成り上がりについては、この記事の後半で紹介します。

羌瘣(きょうかい)の戦闘能力は最強?

主人公・信との訓練の中で、いつも信を圧倒している羌瘣。

「戦闘能力は登場人物の中で最強なのでは?」と感じている読者も多いのではないでしょうか。

そんな羌瘣の戦闘能力の設定は、公式ガイドブックで紹介されています。

公式ガイドブックによると、100を戦闘能力MAXとした数値の内、羌瘣の武力は「96+特大α」とされています。

これはかなり高い数値ですよね。

「人ではない」と恐れられる羌瘣の剣術・巫舞は、蚩尤の一族が使う特徴的なもので、「トーン・タンタン…」という歌のようなものを口ずさみながら舞いのように敵を斬っていきます。

羌瘣は蚩尤族の中でも、深く巫舞を落とすことができ、短期決戦ではとてつもない戦闘能力を発揮します。

しかし、巫舞の呼吸法を使って敵を斬る時の体力はあまり続きません

これらのことからも、羌瘣の戦闘能力は間違いなくキングダム内で最強クラスと言えるでしょう。

公式ガイドブックの武力「96+特大α」という数値からも、まだまだ未知数の強さを持っていることが分かりますね。

羌瘣のこれからの活躍に期待です。

羌瘣(きょうかい)は実在した人物なのか?

羌瘣(きょうかい)は実在した人物なのか?

史実を見てみると、羌瘣という秦国の武将は実在したようです。

そうなると、史実に基づいてストーリーが進んでいるキングダムの読者として気になることは「羌瘣はいつ死ぬのか」「羌瘣と信は結婚するのか」ということではないでしょうか。

早速これらについて、史実から考察してみましょう。

史実に基づくと羌瘣(きょうかい)が死ぬのはいつ?

羌瘣の活躍について、実際の中国の歴史書・史記の中で多くは記載されていません。

紀元前229年(始皇18年)、王翦、楊端和と共に趙を攻めた。

紀元前228年(始皇19年)、王翦と共に趙王幽繆王を東陽で捕らえ、趙を滅ぼした。

さらに、兵を率いて燕を攻めんと中山に駐屯した。

引用:ウィキペディア(秦始皇本紀第六より)

このように、羌瘣は史記によると、同じく秦国の武将である王翦や楊端和と趙を攻め、趙を滅ぼしたということが分かります。

しかし、羌瘣がいつ死ぬのかについてはこの情報からでは分かりません。

今後、漫画本編で羌瘣がどうなるのかが気になります。

信と羌瘣(きょうかい)が結婚するって本当?

キングダム本編で、多くの読者が気になっているのが信と羌瘣の関係でしょう。

漫画内では、2人が手を繋ぐシーンなど「恋愛関係に発展するのでは!?」というシーンがいくつかありましたよね。

しかし、先ほどの史記内の羌瘣について記述を見ると、信と羌瘣の関係についても書かれていないため、史実ではどうだったのかについても分かりません。

そもそも史記の記述だけでは「羌瘣が女だったのか」ということすら分かりません。

したがって、キングダム本編での信と羌瘣の関係についても、作者の原泰久先生のみぞ知るということになるでしょう。

羌瘣(きょうかい)の成り上がりについて

羌瘣(きょうかい)の成り上がりについて

史実において、その活躍についての情報がとても少ない羌瘣ですが、趙を滅ぼすなどの記述から、秦国の将軍だったということに間違いはなさそうです。

それでは、キングダム本編内では羌瘣はどのように活躍してきたのか、現在までの成り上がりについてを、ここからまとめたいと思います。

姉の復讐に燃える暗殺者時代

現在の本編内では、飛信隊の副隊長として仲間と共に戦っている羌瘣ですが、本編初登場時には今とは顔つきもかなり違いましたよね。

当時の羌瘣は、復讐のためだけに生きていました。

羌瘣には、同じ蚩尤の羌族内に、本当の姉のように慕っていた象(しょう)がいました。

蚩尤の一族は、祭(さい)という殺し合いに参加し、最後まで生き残った者が蚩尤の正式な後継者となるという掟が存在しました。

羌瘣も象も羌族の代表としてこの祭に参加することになっており、二人とも後継者の有力候補でした。

しかし、お互いを本当の姉妹のように大切に思っていた二人は、祭でお互いを殺すことになるくらいなら自分が死のうと考えていました。

祭の前日、象は羌瘣を大切に思うあまり、羌瘣が祭に出られないよう香で眠らせます。

翌日、羌瘣が目覚めた時には祭は終わっており、象は祭で殺されていたのです。

その後羌瘣は、幽族の代表の幽連(ゆうれん)が筆頭となり他の氏族たちと手を組み、祭の開始直後に卑怯な手段で象を殺したという事実を知ります。

幽連は最後まで生き残り、蚩尤の後継者となりました。

そこから羌瘣の生きる目的は、象の仇である幽連を殺すことのみ。

里を離れ、幽連の居場所を掴むための情報収集を行うようになります。

蛇甘平原の戦いで信と出会う

仇である幽連が魏国にいるという情報を掴んだ羌瘣は、蛇甘(だかん)平原の戦いに参加します。

蛇甘平原の戦いとは、紀元前245年に起きた、秦国軍対魏国軍の戦いで、主人公・信の初陣でもありました。

歩兵として参加した信と羌瘣は、隊編成で同じ伍(ご)の仲間になります

この戦いで、羌瘣はその後飛信隊となる仲間たちと一緒に、いくつもの危機を乗り越えました。

その後も飛信隊として、いくつかの戦場に行くことになります。

最初は復讐だけが生きる目的だった羌瘣は仲間を拒絶していましたが、信の影響を受けながら、仲間のために犠牲になろうとしたり仲間の死を悲しんだりする中で、徐々に「飛信隊が心の拠り所である」ということに気づいていきます。

しかし、やはり象姉の仇をとらない限り、自分は飛信隊としてみんなと前には進めないと感じ、一度隊を離れて仇討に出ることを決心します。

復讐を遂げて飛信隊に戻ってくる

幽連との戦いは、容易なものではありませんでした。

祭の有力候補であった羌瘣なら楽勝かと思われましたが、羌瘣の巫舞が通用しません。

仲間を皆殺しにするという地獄のような祭をくぐり抜けた幽連は、素の状態で羌瘣の巫舞より強い力を発揮できるほどの化け物になっていました。

ボロボロになった羌瘣でしたが、そこで巫舞の秘密に気づきます。

羌瘣は精神が戻らないと言われる深い域まで巫舞を落とし幽連に向かいました。

あまりにも深く巫舞を落としすぎると、二度と精神が元の世界に戻ってこれないという副作用があります

しかし暗闇の中、羌瘣と外を繋いだのが飛信隊でした。

飛信隊という戻れる場所があることで、深い巫舞からも戻れることに気づいたのです。

羌瘣は見事幽連を倒し、飛信隊に復帰します。

そして2つの目標を掲げました。

  • 将軍になる
  • 信の子供をつくる

特に、2つ目の目標は読者を驚かせましたよね。

羌瘣は子作りの方法を勘違いしていたということもありましたが…。

どちらの目標も、初期の復讐だけが生きる目的だった羌瘣からは想像もできない目標です。

飛信隊の仲間と出会うことにより心境に変化があったからこそ掲げられたのでしょう。

そして、現在

復讐を果たし、飛信隊に復帰した羌瘣は、破竹の勢いで武功をあげまくります。

現在の羌瘣は、冒頭でも触れたように飛信隊の副隊長、かつ秦国の三千人将を務めています。

復讐を遂げ、目標も定まったことでどんどん強くなっていっていますよね。

もともと知略も戦闘能力も高い羌瘣は、李牧率いる趙との戦いでも大活躍をしています。

羌瘣が将軍になる日も近いのでしょうか?

今後、羌瘣のますますの活躍ぶりが楽しみですね。

羌瘣(きょうかい)の実写化は誰がやる?

羌瘣(きょうかい)の実写化は誰がやる?

映画キングダムは、2019年に公開され大ヒットしていますが、羌瘣はまだ登場していません。

ここからは、羌瘣が実写化されるなら、誰が演じるのがふさわしいのかを考察したいと思います。

映画キングダムの続編にて実写化される?

映画キングダムは、原作の5巻までの王弟反乱編が描かれました。

初日舞台挨拶では、キャスト陣と監督が続編に意欲を見せたと報道されています。

続編が実現するのであれば、佐藤信介監督が「続編のサブタイトルは『蛇甘平原の戦い』に」と発言していることから、羌瘣も実写化されることが予想されます。

羌瘣の実写化について、インターネット上ではさまざまな予想がされています。

まずは、記念映像で羌瘣を演じていた山本千尋。

同じく記念映像で主人公・信を演じていた山﨑賢人が映画でも信を演じたため、映画の続編の羌瘣=山本千尋説が強くなっています。

二人目はキングダムファンとしても有名な小島瑠璃子。

羌瘣のコスプレも披露し、再現度はかなり高め。

しかしアクション演技の部分で選ばれる可能性は低いのではと言われています。

そこで、映画の続編の羌瘣役に推したいのが、清野菜名です。

清野菜名はアクションに定評があり、そのクール&ビューティーの雰囲気も羌瘣にピッタリ。

映画の続編があるのなら、誰が羌瘣役を務めるのか、とても楽しみですね。

羌瘣(きょうかい)の活躍に今後も期待

キングダムのキャラクターの中でも人気の高い羌瘣。

実在の人物とはいえ、史実内での記載はかなり少ないため、今後どのように活躍するのかは作者の原泰久先生次第と言えるでしょう。

いつ死んでしまうのか、信と結婚するのかなど、気になることがたくさんある羌瘣の活躍に今後も期待です。

管理人
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