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キングダム600話「十四日目の夜」|今週のネタバレ考察はこちら【5月16日】

キングダム600話「十四日目の夜」|今週のネタバレ考察はこちら【5月16日】
キングダム600話「十四日目の夜」ネタバレまとめ
  • じぃの決死の一撃が龐煖の脚を貫く
  • 龐煖は決着をつけるために来た
  • 堯雲も戦場に出ることを決意
  • 重傷だった王賁が立ち上がる…!!
管理人
管理人
今週のキングダム600話「十四日目の夜」をまとめるとこんな感じでした!!
では、詳しく見ていきましょう!!

前回のキングダム599話「右翼の風向き」ネタバレ考察はこちらからどうぞ。

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キングダム600話「十四日目の夜」ネタバレ

じぃの決死の一撃が龐煖の脚を貫く

「一体何が起きてるのだ…」

じぃは地面に横たわりながら状況が理解できずにいた。

楽華隊は龐煖たった一人に壊滅されていたのだ。

蒙恬を幼い頃から育ててきたじぃは蒙恬の言葉を思い返していた。

「いつもありがとうね、じぃ。俺に子供ができたら一番最初に抱っこさせてあげるから。大好きだよ、じぃ。」

その言葉に涙しながら、瀕死の状態であるにも立ち上がり龐煖に一矢向いる。

じぃの剣は龐煖の左足を突き刺した。

「失せろ、武神とやら」

蚊の鳴くような声で言い放ったじぃを、龐煖は一刀両断。

その瞬間に、蒙恬は何かを察し振り返る。

龐煖は決着をつけるために来た

一方、趙軍も龐煖の登場に驚いていた。

どうやら、李牧の差し金ではなく、龐煖自らの意思で戦場に現れたようだ。

その理由は決着をつけるためだと言う。

王騎につけられた額の傷が疼き、雄叫びをあげる龐煖。

どうやら、信とキョウカイを探してる様子。

一体、どうなるのか!?

堯雲も戦場に出ることを決意

その頃、堯雲は趙峩龍の遺言を聞いていた。

「後は、堯雲様に…」

その言葉を聞いて、戦場に出ることを決意した様子。

趙左翼はまだ死んでいなかった…!!

馬南慈と堯雲が趙左翼をどう立て直すのか!?

重傷だった王賁が立ち上がる…!!

その頃、飛信隊には王翦から初めての戦略が届く。

それはこんなものだった。

「日の出とともに趙左翼を抜いて、李牧のいる中央軍を横撃せよ」

そこで、王翦率いる中央軍も前に出るとのことだった。

つまり、飛信隊はまたしても超左翼とぶつかることが想定される。

しかし、その頃、玉鳳隊では王賁が立ち上がっていた…!!

堯雲と王賁のリベンジマッチが開催される予感。

一体、秦軍右翼はどうなるのか!?

管理人
管理人
ついに役者は揃いましたね!!
これで、いよいよ朱海平原の戦いも終わりを迎えそうです。
では、考察に入っていきます。

キングダム600話「十四日目の夜」考察

堯雲VS王賁のリベンジマッチが実現か?

前回の考察では、「藺相如の2つ目の遺言が明らかになるのでは?」と言ってたんですが、まだ明らかになってませんね。

藺相如の言葉が、堯雲の戦いにも影響しそうなので気になるところですが、恐らく王賁とのマッチメイクで真相が明らかになりそうです。

そして、そろそろ桓騎軍が鄴を兵糧攻めで落とすのではないかと思いますが、どうなるのでしょうか?

龐煖が飛信隊のところまで辿り着くが先か、戦が終わるのが先か時間問題のような気もしますね。

次週は恐らく、王賁と堯雲の戦いがメインになるのではないでしょうか??

どんな展開になるのか楽しみです!!

管理人
管理人
こちらのキングダムネタバレ記事考察は毎週更新していくので、ぜひ読んでくれた方はブックマークして、毎週の更新をお楽しみ頂ければと思います。
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